文書情報
| 書類 | 変更報告書 |
|---|---|
| 提出者 | [E36104] NIPPON A… |
| 銘柄 | [9069] センコーグループ… |
| 報告義務発生日 | 2026-05-01 |
| 開示日時 | 2026-05-13 16:24 EDINETで閲覧(外部リンク) |
| 提出理由 | 株券等保有割合が1%以上増加したこと共同保有者が1名増加したこと |
| 保有割合(共同) | 11.91%(1.03pt↑) |
| 保有株数 | 20,926,900 株 |
| 取得資金 | 37,035,409,000円 (1,769.8円/株) |
| 保有目的 | 投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンドは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。特に、提出者は、2024年11月以降、発行者による非コア事業への資本配分が継続的に企業価値を毀損しているとの問題意識の下、発行者との対話を開始した。その後の対話を通じて、提出者は、発行者の取締役会には資本コストを意識した資本配分を実践するために必要なスキルが不足していると判断し、2025年9月、金融業界において豊富な経験を有する岡村宏太郎氏を取締役候補者として紹介・推薦した。しかしながら、発行者の取締役会は岡村氏を取締役に選任しなかった。そこで提出者は、2026年4月17日付で、同年6月開催予定の発行者の定時株主総会に向け、①岡村氏を取締役1名として選任する件、②定時株主総会の基準日を変更する件、③資本コスト及び株価を意識した経営の実現に向けた対応に関する定款変更の件、の3議案から成る株主提案を行った。提出者は、2025年12月に発行者を含むすべての投資先に対して書簡を送付し、資本コストや株価を意識した経営の高度な実践、譲渡制限付株式報酬の実施と株式保有ガイドラインの整備の推奨、取締役会の独立性確保といった事項に加え、企業価値と株主共通の利益の観点から、非公開化やスピンオフを含むすべての経営 戦略オプションを予断なく検証することを提案し、書簡の内容をウェブサイト上で公表した(https://0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com/ugd/5612ae_aa96dbd8c986429eaf45884b299f09d7.pdf [0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com])。今後も当書簡の趣旨に沿って発行者との対話を進めていく予定であり、対話の状況によっては、これらの事項についてさらなる提案を行う可能性がある。 |
| 上場取引所 | 東京証券取引所プライム市場 |
| 共同保有の内訳 |
■保有者 1
0.57% (1,000,000 株) / 1,966,892,000 円 11.23% (19,734,400 株) / 34,708,796,000 円 保有目的:提出者は、発行者の株価が過小評価されており魅力的な投資機会であると考えて、発行者の株式を取得し長期的に保有する。提出者は、発行者の財務状況、戦略的決定、取締役会の決定、株価水準、他の投資機会、投資ポートフォリオの集中と分散に関する内部ガイドライン、株式市場の状況、全般的な経済・産業動向などの様々な状況に応じて、発行者の株式や関連金融商品の追加取得、若しくはその全部または一部の売却、その他提出者が適切と考えるあらゆる措置を採る可能性がある。更に提出者は、過小評価されていると提出者が考える発行者の株価および株主価値の向上のため、発行者、その役員・取締役、他の株主等との間で、発行者のコーポレートガバナンス、取締役会の構成、経営、事業、財務状況及び戦略に関して、建設的な対話を行うことを求めていく可能性がある。特に、提出者は、2024年11月以降、発行者による非コア事業への資本配分が継続的に企業価値を毀損しているとの問題意識の下、発行者との対話を開始した。その後の対話を通じて、提出者は、発行者の取締役会には資本コストを意識した資本配分を実践するために必要なスキルが不足していると判断し、2025年9月、金融業界において豊富な経験を有する岡村宏太郎氏を取締役候補者として紹介・推薦した。しかしながら、発行者の取締役会は岡村氏を取締役に選任しなかった。そこで提出者は、2026年4月17日付で、同年6月開催予定の発行者の定時株主総会に向け、①岡村氏を取締役1名として選任する件、②定時株主総会の基準日を変更する件、③資本コスト及び株価を意識した経営の実現に向けた対応に関する定款変更の件、の3議案から成る株主提案を行った。提出者は、2025年12月に発行者を含むすべての投資先に対して書簡を送付し、資本コストや株価を意識した経営の高度な実践、譲渡制限付株式報酬の実施と株式保有ガイドラインの整備の推奨、取締役会の独立性確保といった事項に加え、企業価値と株主共通の利益の観点から、非公開化やスピンオフを含むすべての経営 戦略オプションを予断なく検証することを提案し、書簡の内容をウェブサイト上で公表した(https://0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com/ugd/5612ae_aa96dbd8c986429eaf45884b299f09d7.pdf [0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com])。今後も当書簡の趣旨に沿って発行者との対話を進めていく予定であり、対話の状況によっては、これらの事項についてさらなる提案を行う可能性がある。 0.11% (192,500 株) / 359,721,000 円 保有目的:投資及び経営陣に対する経営の助言並びに状況に応じて重要提案行為等を行うこと。特に、エヌエーブイエフ・セレクト・マスター・ファンド・エルピーは、発行会社の財務的健全性及び市場での地位が株価に反映されていないと考えており、全ての株主のために株式価値を高めるための方法を話し合うことを目的とし、発行会社の経営陣に対して対話を要求する場合がある。特に、提出者は、2024年11月以降、発行者による非コア事業への資本配分が継続的に企業価値を毀損しているとの問題意識の下、発行者との対話を開始した。その後の対話を通じて、提出者は、発行者の取締役会には資本コストを意識した資本配分を実践するために必要なスキルが不足していると判断し、2025年9月、金融業界において豊富な経験を有する岡村宏太郎氏を取締役候補者として紹介・推薦した。しかしながら、発行者の取締役会は岡村氏を取締役に選任しなかった。そこで提出者は、2026年4月17日付で、同年6月開催予定の発行者の定時株主総会に向け、①岡村氏を取締役1名として選任する件、②定時株主総会の基準日を変更する件、③資本コスト及び株価を意識した経営の実現に向けた対応に関する定款変更の件、の3議案から成る株主提案を行った。提出者は、2025年12月に発行者を含むすべての投資先に対して書簡を送付し、資本コストや株価を意識した経営の高度な実践、譲渡制限付株式報酬の実施と株式保有ガイドラインの整備の推奨、取締役会の独立性確保といった事項に加え、企業価値と株主共通の利益の観点から、非公開化やスピンオフを含むすべての経営 戦略オプションを予断なく検証することを提案し、書簡の内容をウェブサイト上で公表した(https://0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com/ugd/5612ae_aa96dbd8c986429eaf45884b299f09d7.pdf [0f150b20-1256-4ec7-bae7-55db80a2a0d7.usrfiles.com])。今後も当書簡の趣旨に沿って発行者との対話を進めていく予定であり、対話の状況によっては、これらの事項についてさらなる提案を行う可能性がある。 |
履歴
| 義務日 | 開示 | 書類 | 保有割合(共同) | 保有割合(個別) | 提出者 |
|---|---|---|---|---|---|
| 26/05/01 | 26/05/13 | 変更報告書 | 11.91%(1.03pt↑) | 0.11% | 共 NIPPON A… |